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妻木城の沿革
妻木城址の会
妻木公民館郷土資料室

土岐市妻木町1370-1
TEL:0572-57-4564
FAX:0572-57-4590
館内に併設されている郷土資料室には妻木城址がある城山の模型をはじめ妻木城主が身に付けた鎧甲冑などが展示してあり、散策スタート前にここで予備知識を仕込むのにピッタリ。
会報 乙姫城
↓ 詳しくはクリック


妻木城の別名を「乙姫城」といいます。いつのころからそう言われるようになったかは定かではありませんが、城山の中腹に「姫滝」があり、その名を連想させます。
投稿者 : masa 投稿日時: 2014-09-14 17:40:04 (1132 ヒット)

 10月12日、(毎年10月第2日曜日)八幡神社にて、流鏑馬神事が行われます。流鏑馬は、江戸時代初期の元和9年に妻木城主妻木家頼が、参道中程に御旅所を造営し、馬一頭を献上したことが始まりと言われています。選ばれた6名の男子(小学4年生?6年生)が馬を操り、130mの参道を疾走する様は圧巻です。
 また、同日13時30分から、妻木小学校校庭にて、火縄銃の実演が行われます。


投稿者 : masa 投稿日時: 2014-06-21 19:24:49 (1024 ヒット)

 6月20日(金)、研修旅行を行いました。今年は、駒ヶ根高原砂防フィールドミュージアムを尋ねました。妻木町にも、国指定登録指定文化財 浦山第二砂防堰堤があります。妻木城址の会では、これらの資源を活用し、妻木への関心や愛着を深め地域活性化の機会を創出していきたいと考えています。


投稿者 : masa 投稿日時: 2014-06-09 22:25:31 (970 ヒット)

6月7日(土)妻木小学校付属幼稚園親子手作りよろい教室にて、作成指導を行いました。参加者は、5歳児47名。今回参加の園児たちは、この手作りよろいを着けて、10月12日(日)(流鏑馬神事の日)の火縄銃実演及びよろい武者行列に参加予定です。








投稿者 : masa 投稿日時: 2014-06-05 11:55:16 (1057 ヒット)

平成26年7月1日頒布開始予定

 明治6年、博舎という名で開校した妻木小学校が創立140周年を迎えました。これを記念し、平成25年1月17日厳粛な雰囲気の中、記念式典が挙行されました。
 妻木小学校を愛するたくさんの方々にご協力いただきまし貴重な資料をもとに、140年の歴史を 振り返るDVDを制作いたしました。ぜひご覧ください。1本700 円にて頒布い たします。


投稿者 : masa 投稿日時: 2014-06-03 18:42:22 (2364 ヒット)

第30号(平成28年11月15日発行)

第29号(平成27年11月10日発行)

第28号(平成26年10月8日発行)

第27号(平成25年9月25日発行)

第26号(平成24年8月20日発行)

第25号(平成23年9月15日発行)

第24号(平成22年7月15日発行)

第23号(平成21年9月15日発行)

第22号(平成20年8月15日発行)

第21号(平成19年5月15日発行)

第20号(平成18年5月15日発行)

第19号(平成17年5月15日発行)

第18号(平成16年5月15日発行)

第17号(平成15年9月25日発行)

第16号(平成15年6月25日発行)

第15号(平成14年8月30日発行)

第14号(平成12年10月25日発行)

第13号(平成12年9月1日発行)

第12号(平成12年4月15日発行)

第11号(平成11年10月25日発行)

第10号(平成11年9月1日発行)

第9号(平成11年3月31日発行)

第8号(平成10年10月20日発行)

第7号(平成10年9月25日発行)

第6号(平成10年3月25日発行)

第5号(平成9年10月20日発行)

第4号(平成9年6月1日発行)

第3号(平成8年10月15日発行)

第2号(平成8年6月1日発行)

第1号(平成8年2月18日発行)


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八幡神社

ホームページはコチラ
八幡神社の創建は、元応元年(1319年)に美濃国守護土岐頼貞によるとも、頼貞の孫土岐明智頼重が妻木城築城後に建立したとも云われます。妻木城主の氏神として手厚く保護されてきました。流鏑馬が行われる広い参道や68段の石段の上に建つ社殿は、妻木城主の栄華が偲ばれます。絵馬など岐阜県、土岐市指定の文化財を多数所蔵しています。
崇禅寺

崇禅寺は土岐明智氏の初代頼重が文和三年(1354年)に夢窓国師を勧請開山、果山禅師を開山として創建しました。妻木城主代々の位牌や墓所があります。
流鏑馬神事

元和9年(1623年)、妻木城主妻木家頼が武運を祈り馬を1頭奉納したことが始まりといわれています。小学校4年生から6年生の6名が馬の乗り手を行い、陣笠羽織姿で3回、古代衣装で3回の計6回行われ、参道の坂道(約130m)を駆け上がります。1回の流鏑馬を終えて元の位置に戻る途中で、馬の乗り手から縁起物の扇子や鞭が参拝者へ向けて投げられます。
火縄銃の実演

妻木城主、妻木家頼が関ヶ原の合戦際して西軍岩村城主田丸氏を撃破した古事にちなんで、10月の第二日曜日(流鏑馬神事の日)妻木小学校校庭にて行われます。
妻木町 歴史散策
「東濃ショッパー」というフリーペーパーで連載しておりました「東濃歴史散策」を編集・改編してアップしていきます。古い記事もあるので、今現在と状況が違うこともあります。ご了承下さい。

※無断転載を禁止します 妻木城址の会