平成27年度 妻木城址の会 研修旅行

投稿日時 2015-07-18 12:04:07 | カテゴリ: 研修旅行

平成27年度 妻木城址の会 研修旅行
笠松歴史未来館・キリンビール名古屋工場・清州城・昭和日常博物館(北名古屋市歴史民俗資料館)



 平成27年6月26日(金)研修旅行に行ってきました。今年はあいにくの雨模様でしたが、妻木城址の会会員23名での研修となりました。



 最初の目的地「笠松町歴未来館」に到着。明治元年(1868)美濃国の幕府直轄領、旗本領を管轄する笠松県が設置され、笠松陣屋を県庁舎とした。妻木村は旗本領(上郷妻木・下郷妻木)なので笠松県に編入されました。明治4年(1871)、廃藩置県により岐阜県が誕生し、明治6年に移転するまで初代岐阜県庁舎として使用されました。
 笠松歴史未来館は、笠松町歴史民俗資料館が建物をリニューアルし、名称を変え「笠松歴史未来館」として、平成27年6月6日(土)に新たに開館しました。従来の笠松の歴史に関わる展示に加え、航空宇宙や医療関連の情報を展示するコーナーもありました。



 昼食も兼ねて、製法へのこだわり、一番搾り麦汁だけでビールをつくる、一番搾り製法のキリンビール名古屋工場へ。工場見学では、最新のIT技術を駆使した展示や説明、試飲などもあり、楽しく見学できました。



 午後から清州城へ。城跡は東海道本線と新幹線に分断され、開発により本丸土塁の一部が残すのみです。 平成元年(1989)に旧清洲町の町制100周年を記念して城跡の隣接地に建設されました。天守閣 は資料が無いので想像して建てられた、模擬天守です。下郷妻木家初代頼通(妻木家頼弟)は、始め松平忠吉に仕え「妻木平四郎八百石」、 忠吉の死去により可児郡において千石の旗本として独立しました。



 最後に、北名古屋市歴史民俗資料館「昭和目常博物館」を見学。「昭和の暮らしを懐かしく思っていただくとともに、今こそ、昭和の暮らし?日常を 博物館において収集?記録し、保存されています。懐かしさで思い出話に花が咲きました。




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